sagaburogu’s blog

婚活に役立ちかつ幸福な人生を過ごす為の秘訣を公開しています

男性と女性とでは、『ストレス』の解消法が真逆です。それは恋愛や結婚でも同じ

250万年前に誕生した人類が今日の社会を形成して現代社会を迎える中で、男性と女性は様々な進化を果たしてきました。


長い間、狩猟生活が基本であった時代から農耕社会に変化したのは今から約1万年前です。


その為、人の遺伝子には狩猟生活時代の名残が沢山引き継がれています。


例えば男性は生きる為に狩りをしなければいけませんでしたので、獲物を狩る為に人と会話をする時には必ず「狩り」という「目的」を持って話をするようになりました。


反対に女性は男性が狩りから戻ってくるまでの間、木の実の採取や子育てをしながら、自分が生活している集落に外敵が襲おうとしてきた時の為に、いつも周囲の人達とコミュニケーションを取って注意していなければいけませんでした。


したがって女性は、会話をする際に男性の様な「目的」は必要ありませんでした、会話をする事そのものが目的だからです。

 

 

それではあなたに次の質問をします。


仮に今のあなたが強いストレスを感じていたとします。


その時に、「黙って一人になりたい」と思うでしょうか?それとも「話を聞いて欲しい」と思うでしょうか?


あなたが「黙って一人になりたい」と思うのでしたらあなたは男性で、反対に「話を聞いて欲しい」と思うのであれば、あなたは女性です。


女性はストレスが溜まれば溜まるほどお喋りになり、喋っているうちに前向きな気分になって結果的にストレスが解消されたりします。


それとは反対に、男性はストレスが溜まれば溜まるほど他人をシャットアウトして無口になり、一人っきりになって問題の解決方法を考えたりします。

 

恋愛や婚活をする上で、男性と女性とではこのストレスの対処法が真逆だということを理解しておきましょう。


そうでないと、もしあなたが男性で今交際している女性が何か落ち込んでいた時に、自分がそうして欲しいように「そっとしておいてあげよう」と考えてしまいます。


反対にあなたが女性で男性が落ち込んでいる時に、「大丈夫?私が話を聴くからなんでも話して」と言ってしまいます。


つまり、両方とも良かれと思って相手に手を差し伸べているのに、反対に逆ギレされるという可能性があるのです。


そんな状態が続くとしたら、全部相手が悪いとお互いが否定し合う様になるでしょうし、結果的に交際も上手くいきません。

  

 

結婚後に仲違いして離婚まで考えるようになってしまうのは、この男性と女性は真逆だという事を理解せずに一緒になっているケースが多いのです。

 

その為、男性は女性が何かにストレスを感じている時は、絶対に放っておかずに話を聞いてあげましょう。


また男性は、自分にストレスが溜まっていて落ち込みそうな時は、「今はストレスを解消する為に一人になりたい」と女性に話してあげた方が良いでしょう。


その話をしない状態で女性をシャットアウトしてしまうと「私は拒絶された!」と思われてしまう可能性が大きいからです。


普通の女性は、他人をシャットアウトすることは滅多なことではないので、大概そうなる訳です。

 

それでは2つ目の質問です。


女性が男性であるあなたとのドライブ中に「寒くない?」と聞いてきたとします。


あなたはどんな返事をしますか?


もしこの質問に対してあなたが「寒くないよ!」と答えているとしたら、いずれあなたとの交際は終了するでしょう。


その理由は、女性は「遠回しに伝える」事がよくあるからです


この女性独特の伝え方は、ダイレクトに他人に要求するとその事が周囲とのトラブルになって、かえって自分にとってはマイナスになると考える習慣があるからです。


この場合の男性の正しい返事は「寒いよね、暖房を強くするね!」です。


女性はあなたの体の事を気にかけて「寒くない?」と質問をしている訳ではなく「私は今寒いの」という状況を遠回しに伝えているのです。

 

男性同士であれば、こんな質問はしないので分からないのかもしれませんが、共感力が低い男性の場合、相手の事を推し量ることが出来きませんので、「寒くないよ」という返事となります。


あなたが女性であり、いつも女性同士で話している時と同じ様に、男性に「遠回しに伝える」という方法はあなたにとってはストレスとなります。


ですから男性には「私、今寒いから暖房を強めにして欲しいの!」と素直に伝えましょう。


しかし、自己肯定感の低い女性にはなかなかこれが出来ないので、男性との交際でもつまずくことが多いといえます。

 

婚活中はこの異性の特徴(正反対)を知る為の貴重な時間となりますので、理想の相手を探す事だけに時間を使うのではなく、正反対である異性の特徴を学びながら、今以上に自分自身の内面を成長させていきましょう。

 

 

 

 

 

 

結婚生活を分かりやすく説明するとそれは共同創業者

よく恋愛と結婚は違うといわれています。

しかし、恋愛から交際をスタートして結婚をしていくカップルには、その違いがよく分からない人も多いようです。

今現在恋愛中の人も結婚を意識してお付き合いをしている人も、結婚した後の生活について知っておくことは非常に大切なことになります。

2人の結婚生活を分かりやすく例えると、それは企業の共同創業者だといえます。

あなたとあなたの結婚相手は、Windowsを創業したビル・ゲイツ氏とポール・アレン氏であり、Googleのラリーペイジ氏とサーゲィ・ブリン氏の様な関係となります。

2人共お互いにソフトウェアやインターネットの世界が大好きで、無名の頃からの仲良しでした。

今お付き合いをしているとしたら、あなたとあなたのお相手も同じ趣味や同じ価値観を持っていたりしていませんか?

そんな2人だからこそお互いが協力し合って、『家庭』という企業の創業者になれるという訳です。

 

特に女性はタンパクでやる気を感じない男性よりも、情熱的で熱い想いを語る男性を好みます。

ですから男性であれば、恋愛や交際期間中にそのお相手との未来に対して、強い希望や熱い情熱を持っているかどうかが鍵となります。

その理由は、なぜそうまでして情熱的に私と結婚したいのか?を、その女性が想像できる『この人となら上手くいくかも?』という希望的な未来へと変換できるからです。

もともと男性と女性は正反対の身体構造として存在していますので、そのお相手の考え方を100%理解することは不可能です。

しかし、あなたの未来とあなたと結婚するお相手の未来が一致していれば、お互いに相手の短所を自分の長所で補い合うという発想が生まれます。

この同じ共通のビジョンとなるのが、2人が築こうとしている『家庭』と、2人の間から生まれる『子供』です。

子育ての期間とは、新らしく会社を立ち上げる時の創業期とよく似ています。

まだ成熟していない会社は、どんな波風でいつ倒産してもおかしくない状態が長期間継続します。

 

その企業を安定期まで育てることと、2人から生まれた赤ちゃんを20才の成人になるまで育て上げることとは、よく似ているのです。

その時にお互いの好みや価値観が一致していることは大きな力となります。

とかく恋愛期間中は、ルックスやお相手の経済力などを重要視しやすいといえますが、会社を起業する場合でも、やる気の無い資産家よりもお金は無いけど情熱だけは人一倍強い人の方が成功するといわれています。

ですので理想のお相手の条件とは、ルックスや相手の経済力ではなくて、あなたと一緒に会社を創業したいという情熱のあるお相手であるかどうかなのです。

そんなお相手と出会う為には、あなた自身も自分自身の未来に対して強い希望を抱いていなければなりません。

仮にお相手の力だけを頼りに、出来る限り楽に創業したいと考えているとしたら、あなたのパートナーはあなたを本当に必要とするでしょうか?

もしかしたら、あなた以外の方がその方には相応しいかもしれません。

ですから、交際し初めて3ヵ月が過ぎた頃から『好き』という感情とともに、お互いにビジョンの共有が可能なのか?を意識していきましょう。

この、お相手と交際している期間中にお互いの未来やビジョンについて話し合い、私はこの人とどんな家庭を築きたいのか?という、そんな未来像を情熱的にお相手に話すことが出来るのであれば、きっとそのお相手とは上手くいくでしょう。

恋愛や婚活で大切な事は、理想的な相手を探す行為そのものよりも、自分自身の内面に意識を向けて日々成長していくことです。

未来に希望を持ち、日々成長しようとしている異性を放置するほど世間は節穴ではありません。

ですので、あなた自身があなたの未来に希望を抱いてさえいれば、いずれそれに相応しいお相手が必ず現れることでしょう。

 

 

 

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婚活アプリを使っていても〇〇は難しい

恋愛や婚活をする為には、まず初めに男女が出会わなければ始まりませんが、今回はどうすればまずは出会うことが出来る様になるのか?についてお伝えします。

もしあなたが今独身であり、毎日を自宅から会社、会社からスーパーやコンビニ、スーパーやコンビニから自宅、という無限ループを繰り返しているとしたら、なかなか出会いは無いと思います。

これでは異性と出会う事が出来ないという事で、婚活アプリに登録している人も多いと思います。

ではそれで異性との出会いは増えたでしょうか?

今、彼女がいない25歳~34歳の男性は、統計では全体の70%にもなるという調査結果が出ています。

実は今の時代は昔よりも出会う方法が増えている割には、その反対に出会えないという不思議な現象が起こっています。

 

 

この現象は女性側からすると、気軽に出会え過ぎてしまい一人一人と本気で向き合えなくなっている、だから出会えないと言えそうです。

女性の場合は無料の婚活アプリもあって、いくらでも素敵な異性が表示される訳ですから、明日にはもっと良い条件の異性が表示されるかもしれないとなる訳です。

仮にあなたが、マクドナルドに行ってハンバーガーを食べようとした時に、メニュー表に1000種類のハンバーガーが表示されていたとしたらどうなるでしょうか?

手元のスマホで婚活アプリの表示画面の様に、スワイプしても次から次へと美味しそうなハンバーガーが1000種類も表示されるとしたらどうなりますか?

カウンターの前でスワイプし続けながら、もっと美味しそうなハンバーガーが表示されるかもしれないと考えて、1000種類のメニューを何度も見くらべてしまい、翌日にはまた新商品のハンバーガーがさらに1000種類追加されることが分かっていたとしたら、別の意味で決められなくなるのではないでしょうか?

この様な現象が今の女性には普通に起こっています。

婚活アプリで勝てるのは何千人も表示される男性の中でも、1秒で見てわかるほどルックスが優れているほんの一握りの男性だけです。

そんな中にあなたという男性が混ざっていたとしても、出会いが無いのは当然のことだといえます。

さらに、この婚活アプリは女性が無料で活動できることで、出会ったとしても本気になれないという問題もあります。

 

 

この状態をゲームに例えると、ショッピングモールやゲームセンターにあるUFOキャッチャーも、1回100円だからこそ真剣にチャレンジ出来ると思うのですが、無料で遊べるスマホゲームに1回1回を真剣にチャレンジできるでしょうか?

出来ませんよね?

今の時代は出会いの数が増えすぎて、逆に出会えなくなっているという訳です。

しかし、ルックスが優れているだけで、それ以外が全然ダメな男性とは結婚したくないと考える女性の方が大多数ですから、遊びや一夜限りの恋は顔だけのイケメン男子に任せておいて、結婚を真剣に望む真面目にお付き合いのできる女性にだけフォーカスしていきましょう。

これはセールスではありませんが、結婚相談所のマッチングサイトがまさにこれに該当します。

結婚相談所のマッチングサイトであれば、婚活アプリの様にルックスだけで勝負することにはなりませんし、結婚に対して真剣に考えている女性が数多く登録されています。

婚活アプリで真剣に交際するつもりのない女性と出会い、打算的にお金を使っては暫くして別れるということを繰り返していると、本当に愛したいと思えるお相手に愛情を注ぐという行為が出来なくなっていきます。

また、婚活という言葉は、結婚相手を探す活動を略して使う言葉としてすでに定着していますが、もともとは就活から派生してきています。

就活とは、企業に採用されたい人が企業側の試験や面接に合格して、内定をもらうまでの活動を指していますが、面接される側と面接する側があることはご存じだと思います。

これが婚活では、面接される側が男性で、面接をする側が女性だということをご存じでしょうか?

 

 

就活をする際には、沢山の企業に応募して採用されるまで試験や面接を繰り返すように、婚活でも沢山の女性に申し込んで、試験や面接に臨んだ結果お断りされたとしても、諦めずに前に進んでいく必要があります。

仮に同じ年に就活をする友達がいて、その友達が就職人気企業ランキング総合1位の「三菱商事」一択でいくと聞いたとしたらあなたならどう思いますか?

俺の友達はアホだったか?とならないでしょうか。

ですから、あなたが男性であれば婚活でも就活と同じように、複数の女性にエントリーをし続けて、試験や面接を繰り返しながら、自分と相性や価値観の合う女性に出会うまで諦めずに継続していきましょう。

そして就活では、人気のある大企業一択で挑むのではなく、自分の学力レベルや能力、得意分野に絞り込んでエントリーをしていくことが正攻法である様に、誰が見ても超美人とか、非常に若くて可愛いらしい女性だけにエントリーをして、結果的に不採用となったとしてもそれは正攻法とはいえませんので、恋愛でも結婚相談所の婚活マッチングサイトを利用する場合でも、エントリーの仕方を就活と同じ様に正しい方法で実践していきましょう。

 

 





 

 

恋愛や婚活は今のあなたが使っている言葉しだい

あなたは恋愛や婚活をしても、『どうせ自分には無理だ』と考えて、行動することを諦めたりした事はいないでしょうか?

そして、なにげなく使っている言葉に『でも・・・』とか『どうせ・・・』とかの言葉を使ってはいないでしょうか。

そんな方は、自分は周りの人よりも劣っていてダメな人間なんだと、幼少の頃からネガティブに自分をとらえている場合が多いと思います。

人の脳というのは耳から入力される情報の中でも、一番聞いている情報は友達の言葉でも同僚の言葉でも親の言葉でもなく、自分自身の言葉だといわれています。

『でも…』とか『どうせ・・・』の言葉をつかっている人は毎日、自分自身に対して『自分はダメ人間』『私はダメ人間』と言い続けているのと同じです。

もし誰かから毎日の様に『お前はダメ人間だ』『お前はダメだ』と言われ続けたとしたら、どうなるでしょうか?

多分、心が病んでしまうと思います。

殆どの人が自分で自分の事を責めて悩んでいて、やるべきことが出来ずに時間だけが過ぎていきます。

まずは、いつも自分の脳がどちらの言葉の情報にさらされているのかを明確にしましょう。

 

 

そんな言葉の情報には二種類があります。

一つ目は他人からの言葉、二つ目は自分からの言葉です。

よく独り言を言う人がいますが、実は人の一番の話し相手は自分自身なのです。

脳科学の研究では、人は1日に5万回以上もの考えが浮かぶといわれています。

その自分の頭の中で浮かぶ言葉によって『自分には無理だ』『自分など頑張ったって意味がない』と言い聞かせてしまうと、本当に仕事だけではなく恋愛や婚活でも努力することも無くなり、恋愛や婚活に対して無気力になって行動することが出来なくなります。

これが毎日のルーティンとしてこなしている仕事であれば、まだなんとかこなしていけたとしても、恋愛や婚活というのは、好きな相手からお断りされることもあれば、上手くいくはずだと信じていたのに、ダメな結果で終わることもあります。

これが仕事の場合、諦めてしまうとそれがそのまま収入に影響し、生きていく事が難しくなってしまいますからなんとか継続しますが、恋愛や婚活の場合はその事で収入が途絶える訳ではありませんので、普段のネガティブな言葉はダイレクトに影響します。

人は失敗したり上手くいかなかったりすると、『やっぱり自分はダメなんだ』と、普段から使っている自分の言葉を肯定して、『ダメな自分はやはりダメなのだ』と、ほんの少し行動しただけで諦めてしまい、行動力が落ちてしまいます。

 

 

極端な話、もし普段からあなたが使っている言葉が、『自分には出来る』『私には能力がある』『あなたはやれば出来る』と1日に5万回以上自分の脳に投げかけていたらどうなるでしょうか?

そして、そんなあなたが恋愛や婚活をしている最中に、大好きだった異性からお断りされたとします。

『自分には出来る』『私には能力がある』『あなたはやれば出来る』と投げかけられている脳の場合は、『え?なんで?』と一時的にはなりますが、普段からの言葉通りではない現実とのギャップに対して、『ではどうすれば良いのか?』という打開策を模索し始めるのです。

そして、その打開策が明確になって実際に現実が上手く出来るまでは行動を行い、実際に言葉通りに『出来た』というところまで来て初めて行動が止まります。

反対に『自分には無理だ、ダメだ』と考えている人の場合は、お断りされたその瞬間に『やはり言葉通りだったか』となり、言葉通りになったその瞬間に行動が止まります。

普段から『自分には無理だ』と考えている人の場合は、お断りされた原因が『そもそも自分はダメなのだからこれ以上は無理なんだ』と初めから諦めていますので、結果的に『だから相手が悪い』と考えます。

そのため『自分には出来る』と考えている人は『ではどうすれば自分に出来るのか?』とその原因を自分に向けるのに対して、『どうせ...自分には出来ない』と考えている人はその原因を相手に向けます。

ですからお断りされた瞬間に、怒ったり、不満を漏らしたり、今まで出してきたお金を返して欲しい、と考えたりします。

その理由は『相手が悪い』からです。

つまり、同じ様に異性からお断りされたという現象に対しても、最終的な結果は普段の言葉通りとなって、結果的に恋愛や婚活は今のあなたが使っている言葉しだいとなるのです。

 

 

恋愛や婚活というのは趣味やスポーツと同じ様に、初めから上手くいくものではありません。

幼い頃誰もが自転車には乗れませんでした。

しかし、出来ると信じながら何度も転んで、怪我をしても少しずつ乗れるようになっていきます。

恋愛や婚活もこれと同じです。

仕事や趣味やスポーツでも初めから上手く出来る人などどこにもいません。

皆初めは上手くいかない状態から少しずつ上達していくものですから、一緒に前に進んでいきましょう。

 

 

 

女性が男性を見る時の3つのポイントについて

あなたが男性であれば、女性が見ている三つのポイントが分かれば、恋愛や婚活でも必ずモテる様になりますので、男性の方はぜひ参考にしてみてください。

この三つのポイントとは、『清潔感』・『中身』・『ステイタス』の三つです。

今婚活をしていて時々女性との出会いがあるにも関わらず、なかなか進展しないという人には、必ずこの三つのどこかに問題があります。

今回は一つ目の『清潔感』を中心としてお伝えいたします。

恋愛や婚活では、必ず大切なことといわれているのが『清潔感』についてですが、あなたがもし男性であれば、自分は毎日お風呂に入っているし、ひげも剃っているから大丈夫、と思ってはいないでしょうか?

女性の見ている『清潔感』のレベルは、わかりやすく表現すると『この男性とキスが出来るか?』のレベルで見ているという事です。

 

 

ですからあなたが男性である場合は、鏡の前の自分の顔を見て『自分にキスが出来るか?』という視点で見てみてください。

出来る!と判断した方は、その鏡の中に映っている容姿の中で、唯一大きく『清潔感』のある状態に変えられる箇所がありますが、お分かりでしょうか?

そうです髪型です。

あなたは学校や職場で気になる女性がいた時に、その女性の髪形がロングヘアから短いショートヘアへと変えてきた時に、『彼女に何かあったの?』と思った経験はないでしょうか。

男性友達の仲間の一人が、休み明けに髪の毛を短めに切って出勤してきても、『あー今年の夏は暑いからな』という程度でまったく気にもしませんが、女性というのは心理的な内面に変化が生じた時、その行動が髪型の変化として現れたりします。

このように男性は髪の毛に無頓着な人が多いのですが、女性は違います。

女性というのは、自分がそうであるように男性の髪型に対してもその人の内面が表れている、と注意して見ています。

それが女性だからなのですが、この視点の切り替えが大切です。

 



恋愛や結婚、婚活を成功させるために重要な事は、『自分はこうだから!』という見方ではなく、『女性の見方や考え方はこうだから!』、という視点にいつも立つという事なのです。

ですから、彼女との大切なデートや、結婚相談所でのお見合いの時は前日に美容院にいって、『清潔感のある女性受けする髪型にしてください』と、美容師さんにお願いしてセットしてもらう事をお勧めします。

ついでに、その髪型を維持する為のワックスやヘアジャムなどの付け方も教えてもらいましょう。

次に服装ですが、コンビニやスーパーに一人で行く時は、普段着ている服装で問題はありませんが、ダサい服装はデートやお見合いには相応しくありません。

男性の場合、服装に気を使わない人も多いと思いますが、デートやお見合いでは二人で一緒に歩く時間や話しをする時間があると思います。

その時にダサい服装をしている男性とは、女性は一緒にいたくないと感じてしまうのです。

なぜなら女性は、周囲にいる人達から自分までダサいと思われると感じてしまうからです。

そんな事をいわれても、と男性は思うかもしれませんが、それでは先程説明しました『女性の見方や考え方はこうだから!』、という視点に立って考えてみましょう。

例えば会社の休みの日に、あなたがあなたの母親と駅前で待ち合わせをして、その後一緒に街中へ出掛ける時の事を想像してみてください。

その時のあなたの母親の服装が、へそ出しノースリーブで、赤い超ミニスカートを着て、ピカピカに光るアクセサリーがジャラジャラの状態で現れたとしたら、あなたなら一緒に街中を歩けるでしょうか?

絶対に嫌ですよね。

それと同じです。

 

 

服装というのは、自分が見ている時間よりも他人が見ている時間の方が圧倒的に長いという事を忘れないでください。

女性はファッションやオシャレに関心がある人も多いのですが、必ずしも男性は女性ほどファッツションに関心を持つ必要はありません。

なぜなら基本的に、男性にフィットする色目は、『白』『黒』『グレー』『ネイビー』の四色しかないからです。

パソコンで請求書を作成する時に、書式の枠から作り始める人はいないと思います。

それと同じで、テンプレートがあればそれを上手く活用すれば良いように、男性は基本的にこの四色を取り入れていて、きれいめコーデが出来ていればそれでOKです。

そこで、請求書のテンプレートと同じ要領で簡単にあなたを『清潔感』のあるきれいめコーデに仕上げる方法をご説明します。

このきれいめコーデのテンプレートとして参考になるのが、ファストファッションUNIQLOユニクロ)やGU、しまむらコムサイズム洋服の青山、AOKI、コナカ、はるやまの店内に展示されているマネキンです。

自分はどうもファッションのセンスが良く分からないという方は、ファストファッションのお店に行き、そのお店の店員さんを呼んで、『このマネキンが着ている服装を上から下まで全部自分のサイズに合わせて売ってください』と頼んでみましょう。

ファストファッションのお店には、最近の流行を加味した誰もが好感を持てる服装しかマネキンに着せていないので、これが今一番無難なテンプレートとなります。

ここで自分の好みを入れてズボンだけは変えてみようとか、シャツは同じ感じの服を持っているから必要ないとか、と外さない方が無難です。

シャツ一つでも、昨年の流行と今年の流行とは違いがありますし、あなたの去年の体型と今年の体型に違いがあるかもしれないからです。

ちなみに店員さんもビジネスですので、あなたが一生懸命に選んだズボンがあなたには全然似合わないと感じていたとしても、それを否定したりはしませんので…。

 

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婚活や恋愛も完璧主義から改善主義へかえてみよう

皆さんは、ディズニーランドやユニバーサルスタジオに行かれた際に、アトラクションの最後尾に、「ここから待ち時間は90分」と書かれた看板を見たことがあるでしょうか?

実はあの看板には非常に大きな意味がありまして、あの看板を見たからこそ長い行列でも並んで待とうと思えます。

もしあの待ち時間を表す看板が無かったとしたら、猛烈なストレスと苦痛で人は90分も待つことが出来ません。

これはマラソンでも同じで、42.195キロというゴールポイントを知っているからマラソンランナーは走り続けることができますが、もしゴールが知らされていなかったとしたら、10キロもいかない時点で疲れて走れなくなると言われています。

このように人はそのことを知っているというだけで可能にもなることが、知らないというだけで不可能にもなってしまうという存在です。

 

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恋愛や婚活で女性に質問するときのコツについて

婚活をしている男性が初めてのお見合いやデートをした後に、全体の6割の男性は女性から2回目の出会いをお断りされています。

精神面だけで言えば、その中で1番多い理由が「好意があるのか無いのかが分からない」という理由です。

「好意」とは「好き」という感情の事ですが、普通の男性は感情を表に表現する事を得意とはしていません。

よく昔から「男の子は泣くもんじゃない」などと言われて育てられてきた様に、泣くことは「悲しい」という感情表現です。

小さい時から感情表現に蓋をしておいて、いざ婚活では女性の前で「好き」という感情表現をしなさいと言われても、なかなか難しいものです。

そこで今回は、まずは知識でもいいので目の前の女性に対して「好き」「興味がある」という感情表現が伝わりやすい「深掘り質問」の仕方をお伝えします。

 

 

「深掘り質問」とは、1つのテーマについて深く掘り下げて質問をするという意味です。

例えば、あなたから彼女に「最近どこに行きましたか?」という質問に対して、彼女が「ディズニーランド」と答えたとします。

今回はこの「ディズニーランド」という答えを例にして「深掘り質問」をしていきます。

 

  • いつ?
  • どこに?
  • 誰と?
  • 何を?
  • どうした?

 

コツはこの①~⑤の質問で深掘りをしていきます。

 

女性は感情で表現したりすることが得意な分、その反面で論理的な話し方が難しかったりします。

そこで男性の得意とする論理的な質問誘導により、相手の話を深掘りすることが出来ます。

 

 

先程の②どこに?の質問に対して、彼女の「ディズニーランド」という答えからさらに深掘りします。

 

  • いつ「ディズニーランド」に行ってきたの?

彼女:先週の日曜日に行ったの。

  • 誰と行ったの? 

彼女:会社の同僚で仲良しの女の子と一緒に。

  • 何をしたの?

彼女:プーさんのハニーハントに乗ったのよ!(楽しい感情)

彼女:ハニーポット型のライドに乗って、映画「くまのプーさん」の舞台になった100エーカーの森の中を冒険するの!(楽しい感情)

  • 冒険はどうでした?

彼女:楽しかったー!(楽しい感情)だってライドに乗っているのにレールが無いの!レールが無いからどう進むのかが分からなくて、途中でハチミツ砲をGETした時は滅茶苦茶テンションが上がって!もう最高!(楽しい感情)

  • はちみつ砲?はちみつ砲って何?

彼女:はちみつ砲に撃たれると、ハチミツの香りがするらしいの!空気砲みたいな感じで!

  • はちみつ砲に撃たれてどうだった?

彼女:はちみつ砲に撃たれた時は、「ん?ハチミツの香り?全然しないよ?」「で、後でキャストさんに聞いてみたら、最後に本を閉じるシーンのところで香るんですって!知らなかったー!(悲しい感情)」

彼女:・・・・!

 

 

 

こんな感じで、楽しかったという感情や悲しかったという感情を、あなたの質問によって論理的に話してもらえれば、あなたにも話の内容が理解できるし、彼女もどうして自分がそう感じたのかが整理できて、「私は最初、空気砲からハチミツの香りがすると思ってワクワクしていたんだ!」「でも実際は最後の本を閉じるシーンだったんだ!嗅げなくて残念!」

と、こんな風に彼女はディズニーランドでの出来事を思い出すと思います。

「深掘り質問」でここまでの話を聴けたあなたは、彼女にこんな話を投げかけてみてはどうでしょうか?

 

「じゃあ今度、僕と一緒にもう一度プーさんのハニーハントに乗って、最後の本を閉じるシーンで、今度こそハチミツの香りを嗅いでみない?」

彼女:「行きたい!絶対に行って嗅いでみたい!」

 

こんな会話が自然と出来る様になれば、2回目のデートにもつながる事でしょう。

 

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